Keating Houseの中庭を望むダイニング

Renovation StoryNo.004

Keating House

チャコールグレイの漆喰外壁でとても締まった印象の京町家。デザイナーのご主人、翻訳家の奥様とお子さまの住まい兼仕事場としてリノベーションされた。中庭を望む明るい土間と無垢材で構成されたダイニングは美しく、居心地も良い。裸足で過ごしたくなる。あたたかくてクール、とても考えられたバランスの良い空間。ワークスペースは大きなデスクをご主人と奥様がシェアしている。中央に建具が通るようになっていて、制作作業に集中したい時にはパーティションになるようになっている。また中庭を挟んでプライベート空間と距離があることで、オン/オフを切り替えやすくする工夫がされているのも嬉しい。

用家族構成
ご夫婦/お子様1人
用途
住居/デザイン事務所
エリア
京都市上京区